2012年01月26日

心洗われる

本日、小林賢太郎の「うるう」を観に行ってきました。
一緒に行ったのは、ずっと一緒にラーメンズファンを
している友達。大事な相棒です。
仕事を休んで、人気のお店にランチを食べに行き、
ちょっと買い物もして、がっつり楽しんでからの
観劇。最高の一日でした。

さて、小林君のお芝居は、ラーメンズ等など合わせて
かれこれ5年ぶりくらい。
チケット取れんのだよ!マジで!
で、友達が取ってくれて本当に感謝!

会場はテレピアホール。
小さい会場で席は、真ん中よりちょっと前だったけど、
結構舞台に近い席でした。
久々の舞台は、生のチェロの演奏(ラーファンにはお馴染み徳澤青弦さん)に
小林君の一人芝居。
物語は、森の中に住む人と一人の子供のお話し。
まるで童話のような物語でした。
笑いも、どっ!とくるものはほとんどなく、くすりっ!と
する程度で、生のチェロの音楽が童話っぽさを
さらにだしていました。
小林君の出で立ちは、シャツにパッチワークみたいなダボダボのズボン、
左右色の違う靴、そして、頭は銀髪!なんでそうなのかは、
物語が進むにつれてわかってくるんですけどね。
なんだか、切なくて最後にちょっと感動するお話しでして、
終わった後は、なんだかとってもほんわかした気持ちになりました。
フライヤーの写真の意味も、終わるとよくわかって切なし…。
後から、じわじわくる舞台でした。

しかし、小林賢太郎。すごい。
久しぶりなんだけど、すごい。
芝居もすごい。演出とかも本当にすごい。
そして、かっこよかった。おっさんになったけど
かっこいい。
あれだね、自分のやりたい事をつきすすめる人は
かっこいいやね。

久々の舞台で、本当に心が洗われました。
また観にいくぞ!
頑張ってチケット取りにいくわよ!相棒!
posted by あちこ at 23:51| Comment(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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