2009年11月30日

ねずみの三銃士第2回公演「印獣」を観る

28日の土曜日に、旦那さまと舞台を観に行きました。
タイトルは「印獣」。
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出演は、
≪ねずみの三銃士≫生瀬勝久・池田成志・古田新太
岡田義徳・上地春菜
三田佳子

そうとうな豪華メンバーです。
そして、前回の公演「鈍獣」と同じく作は宮藤官九郎、演出は河原雅彦。

豪華です。豪華すぎます…
期待するなと言う方が難しいです!

内容は…
あるお屋敷に三人の作家が招待されます。
一人は携帯小説作家(生瀬勝久)。
一人は絵本作家(池田成志)。
一人はアダルトルポライター(古田新太)。
謎の「印税生活をしませんか?」とある招待状。
案内の児嶋(岡田義徳)に、三人はお屋敷につれて行かれます。
屋敷の主は、大女優長津田麗子(三田佳子)
麗子は、三人に自分の自叙伝を書けと言います。書きあがるまで、外には出さないと…。
さて、三人の運命は…。
というような、感じ。

おもしろかった!
いったいどんな結末なんだろう?と本当に気になって、おしまいであっという間でした。
ねずみの三銃士。よかった〜!あの三人の芝居は最高!
掛け合いは本当に面白かったです。
それにも増して、三田佳子!すごかった!ランドセルは背負うわ、セーラー服は着るわ、
被り物するわ、下ネタ言うわで、もうおなかいっぱい!
あの大女優がいいのか?!クドカン、こんなこと言わせていいのか?!
マチャピコ、こんなことやらせていいのか?!
とちょっとハラハラもしちゃいました。
でも、クライマックスはやっぱり大女優三田佳子でした。迫力満点でしたよ。
どの役者さんも本当にすばらしい演技でした。
みんな体張ってたしね。
客席から舞台に上がったり、舞台から客席に来たり、あ〜楽しかったぁ〜。

お話しは、よく考えるとかなりエグい内容だけど、私は好きでした。

やっぱりライブはいいです。
今回、旦那さまは初観劇だったんですが、とても楽しめたみたいで、
よかったなぁ。

ねずみの三銃士企画、次回も観たいぞ!


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posted by あちこ at 16:13| Comment(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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