2010年08月16日

「魔法使いの弟子」を観る

では、「魔法使いの弟子」の感想を。注:ネタバレあり

内容はといいますと。
魔法使いバルサザールは1000年かけて見つけた、
指導者マーリーンの後継者デイヴを弟子として育てる。
でも、デイヴは、物理オタクのもやしっ子…。

物語は大道です。
ダメ青年が、失敗しながらも魔法を身に付け
好きな子がいて、ものすごく強い敵を戦い
そして勝つ。世界を救う。

それはわかっていたので、
いいのです。楽しめました。
魔法と現代の物理の理屈をあわせて、
敵と戦うのも、わざわざ現代の子を後継者に
した意味があるのかなとも思いました。

でも、なんか最後の魔女との戦いが
あっちゅー間に終わってしまったんですよね。
あまりにあっけなかったので、また出てくるんじゃないかと
ドキドキしてたんですが、終わってしまって、
「あれ〜」って感じに…。

スルッと観て終わってしまいました。

全体の感想は、ニコラス・ケイジがんばる。
という感じですかね。

posted by あちこ at 12:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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